『ハッブル宇宙望遠鏡で見る 驚異の宇宙』 伊中 明.1780円.技術評論社
3Dスコープ付きの写真集。 暗黒星雲。散光星雲。超巨大質量星。 「星団の年齢が5000万歳と若く…」 「写真(5cm×6cm)は約29万光年の範囲」 「表面温度は20万度」 等々、度肝を抜く説明文と3Dで迫ってくる壮大な色と形の天体写真に 目眩をおぼえます。
それとは別に、巻頭に載っている写真 ―Hubble Heritage プロジェクト・チームの人たち (たぶんすごい頭脳集団) が楽しそうに3Dスコープを覗き込んでいる―が、かわいらしいです。
廻米問屋市場として設立、関東大震災の後 米商人たちによって建てられた 江東区佐賀町、食糧ビルディング。
1年近くも前のことになりますが その食糧ビルが取壊しになるということで 最後のイベント「エモーショナル・サイト」に、 お手伝いで参加した時の写真を紹介します。
びんやガラスで出来たものが好きな人は多いと思います。 私もその一人です。
これは海でひろったガラス石です。
ひとつひとつちょっとずつ、色がちがっています。 海へいくと、貝殻よりもガラス石を一生けんめい探してしまいます。